- オノマトペをみつけてよ いぬワンねこニャー ふくろうホー かぜピューあめザー はなズルー むし、モゾ、ギエー! チラリだれ?
- おのまとぺをみつけてよ いぬわんねこにゃー ふくろうほー かぜぴゅーあめざー はなずるー むしもぞぎえー ちらりだれ
オノマトペを見つけてよ。犬ワン、猫ニャー、梟ホー。風ピュー、雨ザー、鼻ズルー。虫、モゾ、ギエー! チラリ。だ、誰?
オノマトペです。
作成と内容について。
かなパズルにとり組むようになってから、小さな子にも理解できる易しいことばだけで作品を作るのが1つの目標でした。
このことば遊びの条件下ではなかなかにハードルが高いことだからです。
子どもが日本語に習熟するうえで欠かせないオノマトペがテーマなら、チャレンジするのに打ってつけですよね。
果たして結果やいかに。
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案の定(?)大いに苦労しましたが、内容には満足しています。
冒頭のタイトル部分以外は七五調のリズムなので、子どもたちが声に出して読むことにも適しているのではないでしょうか。
さて、お隣の韓国と並び、日本がオノマトペ大国であることをご存じの方もいらっしゃるでしょう。
日本語には擬態語・擬情語・擬音語・擬声語の4つを統一する呼び名がないので、オノマトペは便利な呼称です。
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その響き自体がちょっとオノマトペ的なオノマトペはフランス語ですが、外国人学習者にとっては大きな壁になるといいます。
幼少期から慣れ親しんでいる日本人なら、たとえば「ふかふか」「ぷかぷか」「ぶかぶか」――さらには「ふかぶか」?――の違いを瞬時にはっきり感じとれるけれど、オノマトペは多分に身体的であり、体感と結びつかないことには把握しにくい。
文字や音で暗記するだけでなく、日本なら日本、韓国なら韓国というように、その国である程度生活を送りながら実地で覚えないと身に付きにくいかもしれません。
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ともあれ、日本語の魅力の一翼を担うといえるオノマトペは、今後も折に触れ採り入れていきたいです。



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